バリューとカルチャー
secondz digitalには「未踏に挑む人たちを、毎秒増やす」というミッションに、ともに向き合う仲間が集まっています。5つのValueを大切にしながら、日々の業務や組織運営を行っています。
カスタマーマニア集団
未踏の挑戦に踏み出すには、顧客や業界に対する圧倒的な理解を背景とした正しい課題設定が欠かせません。私たちは熱狂的に顧客や業界を知り尽くす「カスタマニア」であり続け、表面的な要望ではなく、隠れた「真の課題」を発見、設定します。そして、私たちが描く未来の業界ビジョンを共有し、顧客や業界、社会と共にワクワクする未来を共創する集団であり続けます。
未来で働き、未来で決める
私たちはAIが労働の形を根本から変え、あらゆる産業が転換する歴史的な瞬間にいます。これは、100年に一度の大きな可能性に満ちた時代です。私たちはAIネイティブな働き方を誰よりも早く取り入れ「確定された」未来を先取りして行動します。現在のベストプラクティスでさえ5年後には非効率かもしれません。だからこそ常識をアンラーニングし、「未来の当たり前」の中で働くことで、より正しくより大胆な意思決定を実現します。
灯せ、可能性
新しい挑戦は、誰かが灯した小さな火から始まります。その火が仲間に広がり、やがて社会を動かす「挑戦へ向かう可能性の火」となります。特別な才能や立場は要らず、チームや顧客を勇気づけ社会を変える想いがあれば誰にでも灯せるのです。変革には痛みや逆境が伴いますが、私たちはそのプロセスすら楽しみ火を絶やさず未来を創り続けます。そして、その灯火が新たな挑戦者を増やし、未踏に挑む社会を広げていきます。
実行信頼責任
社会に大きなインパクトを生み出すには、チームの仲間のみならず顧客も仲間にすることが欠かせません。それは一朝一夕で実現できるものではなく、約束を果たすことの積み重ねから始まります。そうして築かれる「信頼の貯金」があるからこそ、大きな挑戦の権利を得てチームや顧客と共に自由に社会変革を仕掛ける機会に繋がるのです。私たちは一人ひとりがラストマンシップを持ち、最後までやり抜く責任を果たし、社内外で信頼を紡ぎ続けます。
毎秒、レバレッジ
私たちは「One Mission」を掲げる仲間と共に事業やチームの垣根を超えて「secondz digital」全体にレバレッジをかけ社会インパクトを生み出します。そしてスタートアップにとって、スピードが最も重要です。私たちはsecondzの名の通り、毎秒を意識し、レバレッジし続けることにより、もっと早く、もっと大きく、社会へのインパクトを生み出し続けます。
会社紹介資料
はじめにお読みください。弊社が目指しているもの、大切にしているバリューやカルチャーがまとめられています。ご応募の前にぜひご覧ください。
Speaker Deck で見るメンバー

代表取締役 / CEO
板井 龍也
東北大学工学部情報知能システム総合学科卒業。新卒はGREEにてエンジニアとしてキャリアを開始。エン・ジャパンにて若手ハイキャリア向け転職サイト「AMBI」のプロダクトマネージャ・事業企画担当者としてゼロからサービスを立ち上げ。PKSHA Technologyにて大手企業向けの社内問い合わせ自動化SaaSの事業責任者を担当したのち、secondz digitalを創業。

COO / RevOps共同事業責任者
中村 颯木
東京大学卒業後、新卒でボストン・コンサルティング・グループに入社。立ち上げ期のデータ分析特化のスタートアップに参画した後、PKSHA Technologyにて、自然言語処理コンサルティングチームにてPMおよびチームリーダーとして従事。secondz digitalを共同創業し、「PoCの先」を目指しコンサルティングチームを立ち上げ。

CTO / AIシステムエンジニア
内藤 剛生
Tallinn University of Technology修士課程在学中にClaude Tech社を共同創業。京都大学学術情報メディアセンターにて大規模気象データの可視化技術研究に従事。その後PKSHA Technologyにて対話エンジンインターフェース開発チームのリーダーを担当。110カ国目の旅行中に創業メンバー2人から熱く説得されsecondz digitalに参画。IPA未踏スーパークリエータ。
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